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歯科の受診はまわりからの影響も

私たちとって歯科は身近な存在です。
大事な歯を失わないためにも、虫歯の早期発見・治療は大きな課題です。
しかし、虫歯治療をするには何度か通う必要があるため、なかなか受診に踏み切れない人もいるかもしれません。
もちろん、治療に掛かる回数は歯科によっても異なるでしょう。
少しでも治療回数が少ないほうが、歯科通いの不便さを感じなくても済みます。
ただ、一時的な治療だけでは、将来的にやり直しをする可能性も高くなります。
金銭的な面もあるため一概にはいえませんが、可能な限り丁寧な治療を選ぶことが大事ではないでしょうか。
また、歯科の受診には「きっかけ」も必要です。
友人や職場の同僚など、身近な人が歯医者通いを始めると、その刺激を受けることもあるからです。
ちなみに、私は高校時代、このような経験をしています。
歯医者通いのきっかけをつくったのは私ですが、その影響を受けて同級生も治療を受けるようになったことがあります。
当時は、歯科医院に「予約制」が浸透していなかったと思います。
そのため、歯科の待合室で時間を費やしたこともありました。
このように、待ち時間が長いことも、歯科通いを見送った理由のひとつだったのかもしれません。