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車検を安くするには消耗品の交換時期を見極める

継続車検は2年おきにやってきますが、これがなかなか家計を圧迫するんですよね。
その車検は、少しでも安くしたいものです。
その方法として、各パーツなどの消耗品の交換する時期を見極めるという方法があります。
走行距離が伸びれば伸びるほど、劣化していくパーツといえば、タイヤ、オイル、プラグなどがあります。
その交換時期をきちんと把握しておくと、ボッタくり業者などに言葉巧みに騙されて交換する羽目になるのを防げます。
エンジンオイルは、平均5,000キロメートルごとに交換することが多く、交換したら次のメーターを記録したステッカーを貼ってくれます。
料金は4,000円前後ですが、「うちで車検をしたらエンジンオイルの交換は工賃だけで結構です」というところがありますよね。
いつもやってもらっていたので普通だと思ってましたが、考えてみたらこれってかなりお得なんですね。
オイルフィルターは、エンジンオイル交換2回につき1回の交換が必要になってきます。
料金は、2,000円ほどです。
次にバッテリーですが3年~5年の寿命で、軽自動車なら6,000円前後~となっています。